今日は・・・

今日7月27日は、長ニャンのリン(アビシニアン・♀)が虹の橋を渡って逝って丁度1年になります。
もう一周忌だなんて、早いものです。。。
お昼から、お骨と一緒にお寺に行ってきました。

リンは私の人生を大きく変えたにゃんこでもありました。
リンが居なければ、モモもルリとも暮して居ないと思います。

2006.9.11に滋賀県のとあるブリーダーさんの所で、産まれました。
うちにやって来たのは、11月5日。2ヶ月のちっちゃ~い体で、ひとり飛行機に乗って来て
娘と二人で空港まで迎えに行きました。待ち切れなくて到着時刻よりも随分早く着いちゃってました(^_^;)
うちに連れて帰ると、おっかなビックリはしているものの、家の中を探検してました。
やっぱり寂しいのと不安もあって、2,3日は夜はソファーの下で寝てました。
・うちに来た翌日。
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元気一杯で、得意技はカーテン&網戸登りでした (これはルリが受け継いでるかも?!)
・網戸の一番上まで、忍者のように”ザッザッ”と上がったところ。
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凄く甘えん坊で、人見知りもしない子でした。
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・モモと初対面・・・・一週間位は『シャーシャー!!!』と猫パンチをお見舞いしてました
10日くらいすると、ふたりの距離は縮まっていました。
やさしいお姉ニャンでした。(時々パンチしてたけど)
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・この2ショット、お気に入りです
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それが、去年の6月中旬過ぎ、リンがなんとな~く元気が無くなりだしました。ご飯もちゃんと食べてたし、
夏バテかしら・・・と思って病院に連れて行くと、先生の顔が曇って行きました・・・
猫伝染性腹膜炎(FIP)に感染している疑いがある。。。との事でした。
私は訳が分からず(猫エイズ等は知ってましたが、FIP自体初めて聞いたのでした)頭真っ白・・・
そこから治療が始まりました。
日に日に食欲も無くなって行き、強制的に口の横から注射器で、ヒルズのa/d缶をあげる毎日でした。
自力で食べる力も無くなって、飲み込むことも嫌がるようになりました。
とはいっても、私も仕事を休む訳にもいかず、昼間一人で家に置いて行くこともできないので、
出勤前に病院に預けて、仕事が終わってダッシュで病院に迎えに行くという日が3週間程続きました。
治療といっても、もう既に延命治療でした。腹水がパンパンに溜まって起き上がることもままならない子を見て、
『本当にこれでいいのだろうか?リンはきつくて苦しくて、もういいよ…と思ってるんじゃないか。。。
こんな状態を続けるのは、私のエゴでは無いだろうか・・・』何度も自問自答しました・・・
とにかく、ひょっとしたら持ち直すかも知れないし、諦めてしまいたくなかった。
夜中、ちょっと外が涼しい時は、ベランダに抱っこして夜風に当てて、お話ししてました。

7月27日・・・
その日は、もう朝から明らかにそれまでの様子とは違っていました。
息遣いも荒く、呼びかけても反応が無い。
急いで病院へ連れて行く用意をしていると、『その時』がやって来てしまいました。
生後10ヶ月のリンは虹の橋を渡って行きました。。。あまりにも早い死でした。

せめてもの救いは、病院ではなく、このうちで家族に見守られて逝ってくれたことです。

今頃何してるかな・・・
亡くなってから今日まで、何度となく思い出しては涙涙涙・・・・
無性に会いたくて、だっこしたくなる日があります。。。
そんなんではいけないのは分かってるけど、私はこの気持ちを忘れたくはないです。
リンと過ごせた時間は短いけれど、モモ&ルリ同様私の大切なコです、いつまでも。

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リンありがとね。。。

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リンが亡くなってから、しばらくしてモモの血液検査(FIP)をしましたが陰性でした。。。












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この記事へのコメント

2008年07月27日 20:09
 リンちゃん かわいいですね。ラストの2ショット写真 すごくかわいい。今でも そこに居る気がします。
お気持ちも何もかも 私もうちのチグラーシャと重なって…よーく分かります。私もいまだに こんなんじゃダメかなーと思いながらも泣いちゃったりあります。腹水も、うちは白血病のリンパ腫のせいで同じような苦しみ、ずっと呼吸がきびしく、背負わすことが辛かったし。。。
 でもいつまでも家族で、私は チグが天国で今は元気、たまにそばに来てくれてるって思ってるんですよね。時々 思い出してあげること素敵なことだと思います。
2008年07月27日 23:14
自分ちの子たちが、つくづく健康で有り難いって思います。
こんなに早くお別れが来るなんて、考えられないし、aoimamaも辛かったね。
だけど、過ごした年月じゃないんだよね。悲しみは・・・1年でも10年でも、20年でも・・・別れは辛いよね。
こんなに小さくてかわいいのに。
モモちゃんともっと遊べたらよかったのにね。
ご冥福を祈ります。
aoimama
2008年07月28日 07:53
携帯から失礼します。
コメント有難うございます。昨日は記事書くのに、書く→泣く→書く…の半日仕事でした(-.-;)
今日から元気?!に頑張りま~す☆

>はろぉちぐ♪さん
そうでしたね、チグラーシャちゃんも、若くして亡くなってましたね…
いつまでも心の中では元気一杯のコが住んでます。
>*miekoさん
猫カレでお忙しいのに、有難うございます。
先に逝ってしまうのは分かってても、何度経験しても辛いですね。
ジー猫、バー猫になっても、永遠の子猫ちゃんです。
2008年07月28日 09:29
別れは 辛いですね(TT)
ジー・バーだと 心のどこかに 準備の気持ちがあるんだろうけど・・・
「まさか」ですよね~
現実は 残酷・・・
aoimama
2008年07月28日 12:40
伝染性と言うから、家に来る前から持ってたんでしょうね。感染しても発症しない子も居るみたいです。
ブリーダーさんに亡くなった事、メールしたけど無視でした(:_;)それもちと複雑で悲しかった………
2008年07月28日 16:09
うぐっ(;_;)
10ヶ月なんて早いよぉ・・・。
ブリーダーさんところから感染してたのかな・・。

サラの息子も4ヶ月で心臓病で亡くなっちゃって・・。
様子がおかしくて病院かけつけたけど手遅れでした。
悲しくて悲しくて病院で号泣したよ・・。
本当、今いる子たちが健康なのが
なにより幸せだよね。
リンちゃん凄く可愛い子だね。
aoimama
2008年07月28日 18:44
>あやぽんちゃん
でしょ、でしょ!美人さんでした(親馬鹿でごめーん)
どこで感染したのかは分からないね…
今居る子達には長生きしてもらわなきゃね~!
2008年07月28日 19:35
リンちゃん急なことだったのですね。。
でもね、縁があってaoimamaちゃんの所へきて、
沢山の愛情に包まれていたの。
来るべくして来てくれたんですよ。
リンちゃん みんなを見守って下さいね。
aoimama
2008年07月28日 22:23
>猫ママさん
そう♪絶対うちに来て幸せだったはず~!!!(^_^;)
私が幸せだったから…(身勝手?!)
そ、今では我が家の守り神となってます(*^^)v
猫ママ
2008年07月28日 22:34
いやいや、aoimamaちゃんが幸せなら
リンちゃんも幸せだったんですよ(^_^)b
お写真見てもわかるじゃない、お目々が輝いてます♪
リンちゃんに会わせてくれてありがとね
かおりん
2008年07月29日 13:50
aoimamaさんの書く→泣く→書く。。。というのがよく分ります…。
リンちゃん、とってもかわいいですね、美人さんです!
とっても幸せそうな瞳をしてますね。
aoimama
2008年07月29日 23:50
>猫ママさん
お目々輝いてる?
また時々、リンにも登場してもらお~っと。
ありがとうございま~す。

>かおりんさん
正確には、書く→泣く→書く→号泣しながら書く。。。
でした(^_^;)
美人ちゃんでしょ?(*^_^*)フフフッ
かおりんさんも、またもう一回幸せになっちゃえば?
かおりん
2008年07月29日 23:57
そのつもりです!
49日が過ぎたら.....

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